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派遣に向いている人ってこんな人!3つのタイプを例にして解説!

皆さんこんにちは!

仕事探し・地元転職・派遣

株式会社エス・エス産業の伊藤です。

 

いままでのブログで派遣とは身分ではなく働き方だというお話を何度もしてきました。

正社員より下の身分ではなく、異なる働き方であると。派遣の仕事は会社本位ではなく、仕事本位です。

派遣であれば自分がやりたい・できる仕事という観点で集中することができますが、正社員の場合、会社本位の行動をしなくてはならない時が出てきます。例えば、営業で入社したのに、「どうしても総務の人出が足りないから、来月から異動してくれ」という話は派遣ではほとんどないですが、正社員ではあり得ます。

今回はそんな人が派遣という働き方が向いているのかというテーマでブログを展開していきます。

 

派遣に向いている人 その1:自分の天職を見つけたい人

自分に何が向いているのか、いまだわからずにいる人には派遣がおすすめです。

派遣の場合、2~3か月単位で契約更新しながら就労を継続していくことが多いので、言い換えれば、「ちょっとやってみようかな」という仕事を短いスパンで試してみることができるということです。一度もやったことがないという仕事でも、初回更新時期を迎えるころには、何となくその仕事の大枠を把握できると思います。

「自分は何がしたいんだろう・・・?」と一人で悩んで何もしないのではなく、ぜひ、いろいろな仕事を派遣で試しながら自分にあった仕事を見つけていってください。派遣で様々な仕事を経験し、その経験を生かして店を開いたり、天職を見つけて社長にまで登りつめたりする例も実際にあるのです。

派遣の特権を生かして天職を見つけましょう!

 

派遣に向いている人 その2:自分が目指す夢があってそれまでの生活費・準備資金が必要な人

独立・開業、海外留学、難関資格取得など、何かあなたに夢はありますか?

夢を実現するまでの期間は、その夢のために準備をしないといけないので、ある程度自由な時間を確保する必要があります。しかし、一方で働いて収入を得て、不自由なく生活していなかくてはなりません。好きなことを練習しながら収入を得られたらそれほどいいことはありませんが、多くはそうはいかないでしょう。

そうした場合、派遣という働き方は、働く場所・時期・一日の就労時間・こなす業務は明確で限定的です。

そのため、派遣で働くと、自由な時間を確保しやすく、働いた時間分収入が得られますので、夢に向かう計画が立てやすいと言えます。

自分の夢や目標を派遣会社の担当者に伝えたうえで、どの仕事がいいか相談することもおすすめです。休みがとりやすい、残業の調整がしやすいなど、職場の雰囲気はなかなか求人票には記載がないので、その職場をよく知る担当者に相談するのが効率的だからです。

 

派遣に向いている人 その3:限られた時間で効率よく稼ぎたい人

一定期間働いて長期休暇をとって自分がやりたいことを思いっきりやりたい人もいれば、一日や一週間の労働時間を抑えてプライベートな時間をしっかり確保したい人もいるでしょう。

しかし、休みの時に思いっきり遊ぶにはそれなりの収入は必要です。遊ぶためにはお金と時間がいる、効率的な稼ぎ方を考えなければなりませんね。

派遣であれば、期間に定めのある働き方ですし、その業務における即戦力として採用されるので、時間当たりの稼ぎが高く、効率的な稼ぎ方と言えます。会社本位の働き方をしなくてもいいので、職場と程よい距離感を保つことができ、思いっきりプライベートを楽しむことができるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?自分に当てはまる項目はありましたか?

正社員にこだわることで何か窮屈さを感じている人、仕事に生きることがしんどい人は、派遣という選択肢も入れて仕事探しをしてみてください。

ぐっと世界が広がりますよ!

 

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それでは今日はこの辺で。最後までお読み頂きありがとうございます!