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知ってると得する!?派遣会社とうまく付き合う方法

皆さんこんにちは!

仕事探し・地元転職・派遣

株式会社エス・エス産業の伊藤です。

 

派遣で働くということは、雇用元は派遣会社ですが、就労先は派遣先ということになりますね。

正社員やパート、アルバイトだとここが同一なのでわかりやすいのですが、派遣の場合は異なるために、派遣会社との付き合い方がいまいちわからないという声もあります。

今回は、派遣会社とうまく、賢く付き合う方法をテーマにブログを展開していきます。

 

まずは派遣会社が自分のパートナーであるという見方をしてみよう

そもそも、派遣会社は困った時にサポートしてもらうだけで、うまく付き合うなんて発想がない方もいるかもしれません。

派遣会社はあなたの仕事探しの、そしてキャリアアップのパートナーです。

そしてあなたは、あなたが働くことで派遣先のニーズを満たし、派遣会社に利益をもたらすパートナーなのです。

自分の働きによって派遣会社が助かっているのだとそこは自負してOK。お互いに助け合ったり高めあったりできる関係性が理想です。

 

派遣会社とうまく、賢く付き合うと自分を成長させることができる

もちろん、日常にトラブルなく今の仕事に満足していれば派遣会社との付き合いなんて考えなくても十分と考える方もいると思いますが、派遣会社と賢く付き合うと、自分を成長させられるチャンスも増えますよ。

派遣会社には自社の派遣スタッフをサポートする体制がいろいろと整えていますし、頼りにしてもらえるのは嬉しいです。

しかし、「してもらうのが当然」「何でも派遣会社側から確認してくるのが当然」という態度では良いパートナーシップを気付くことはできません。派遣会社とはできるだけこまめにコミュニケーションをとっておくことをお勧めします。

良い関係を作ろうとして自ら取りに行くコミュニケーションは相手をいい気持ちにさせるだけでなく、自分の成長に繋がります。

もちろん、派遣会社側も人なので、こまめにコミュニケーションを取っているスタッフに「こうしてあげたい・サポートしたい」と思いますから、より好条件な仕事の紹介がもらえるという比較的即効性のあるメリットも十分ありますよ!

 

成長とは社会人全般に必要とされるコミュニケーションスキルの向上

自分からコミュニケーションを取りに行くのは、面倒とか緊張するとかおっくうになりやすいので、なかなか簡単にできるわけではありません。

だからこそ、自ら行動することを派遣会社相手に少しずつ練習することで、慣れて自信がついていきます。それを派遣先で同じように行えば、派遣先で評価が上がりさらなる信頼を得たり、キャリアアップにつなげたりすることができるようになります。

派遣先の社員さんでもなかなかコミュニケーションがしっかり取れる人は意外に限られているので、そこに慣れているあなたは目立ち、必要とされるというわけです。派遣先が手を上げなくても、派遣会社が自社の正社員として雇用したいと名乗り出ることでしょう。

自分からコミュニケーションを取るとは具体的にどういうことでしょうか?

 

派遣スタッフも、派遣スタッフこそ、「報告・連絡・相談=ホウレンソウ」

何かトラブルが起きたときはもちろん、日常に大小問わず変化があった時など、なるべく報告・連絡・相談をしましょう。これを頭の読みだけ取って「ホウレンソウ」と言います。

一般的にそれぞれの違いは下記の通りです。

・報告は過去の事実や経過を上司や先輩に伝えること

・連絡は簡単な情報を関係者に知らせること

・相談は判断に迷うことを伝え、参考意見やアドバイスをもらうこと

派遣で働く場合は業務上のことであれば派遣先の上司が伝える先になるでしょう。しかし、報告の仕方やタイミングなど意外と難しいものです。ですから、日ごろから練習が必要ですね。

 

コミュニケーションの練習台に派遣会社を使おう

派遣会社の担当者を練習台に、日常起きたことを伝えてみましょう。

さて、スッとわかってもらえたでしょうか?あなたがもたらした情報は役に立つ・立ったと感じてもらえたでしょうか?

本来、日常の出来事だったとしても実は派遣会社にとってスタッフからの日常報告は本来とてもありがたいものなのです。なぜなら担当者はその職場にいてずっと見ていることはできないわけですから、スタッフからの生の情報はとても貴重です。その情報がビジネスチャンスになることだってたくさんありますから。

それなのに、あなたのホウレンソウに対して、「???」となっていたり、理解を示していなかったりするようであれば、話す順序やタイミングなどに課題があると考えられます。

たとえわかってもらえなくても、ホウレンソウがいまいちでも、派遣会社からの評価が下がることはありません。なぜなら派遣契約の業務を遂行することがあなたに課されていることで、それを満たしていればその時点で評価は100点なのです。ホウレンソウが上手にできたら、120点、130点とプラスアルファになり、できなくても100点を割るような評価にはなりません。どんどん練習台に使ってみてください。

派遣先の上司や直接雇用になったときの上司へのホウレンソウは常に本番なので、時には失敗は許されません。いまのうちに練習できる、これも派遣の特権の一つ。派遣のうちに派遣の特権を活かして、派遣会社を使っちゃいましょう(笑)

 

ホウレンソウが難しい人は挨拶やお礼からコミュニケーションをスタート!

出勤時や派遣先で派遣会社の担当者を見た時に、自分から挨拶をしてみましょう。給与明細をもらった時に「ありがとうございます。来月も頑張ります」といった相手を喜ばすお礼を言ってみましょう。

ブログの前半にも書きましたが、「してもらうのが当然」精神が当たり前になってしまうと挨拶やお礼が雑になったり消え失せてしまったりします。派遣で働くと余計にそうなりやすいのです。

そんな中、あなたが挨拶やお礼をスッとしてきたときに、派遣会社側から見たあなたの印象は格段にUPします。

 

 

まとめ

派遣会社とこまめにコミュニケーションを取ることで、いい関係を築き、そしてコミュニケーションを自分から取る練習もできる。

これが派遣会社とうまく、そして賢く付き合う方法です。

当社でも積極的に取ってくれるスタッフが増えてくれると嬉しいなと思う今日この頃です。

 

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それでは今日はこの辺で。最後までお読み頂きありがとうございます!