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間違ってない?ワークライフバランス取るなら、正しい健康管理が大事!

仕事と健康 2019-06-07

しっかり情報
みなさんこんにちは!
仕事探し・地元転職・正社員求人
エス・エス産業の伊藤です。

有給5日間の取得義務や残業規制など、「働き方改革」が制度上どんどん押し進められていますね。
ひと昔に比べると本当に休みが取りやすく、残業も少なくなったと実感する今日この頃です。

さて、今の時期、当社では新卒採用の会社説明会を行なっているのですが、この働き方につての誤解がちらほら見受けられます。
それがワークライフバランスについての誤解です。
今回はそんなワークライフバランスの正しい考え方と、そのために必要な健康についてブログを展開していこうと思います。

 

本来のワークライフバランスの意味と巷の誤解

ワークライフバランスとは、仕事と生活の調和のことを言います。互いに影響し合うのでバランスをとりましょうということです。
仕事の充実とプライベートの充実が互いに良い相乗効果をもたらす、これがワークラーフバランスの理想形です。
例えば、プライベートの充実が心身のリフレッシュになり、プライベートでの経験が仕事でのアイデアに繋がる、なんてこともありますよね。
逆に、仕事の充実が自分の自信や収入アップにつながり、今まで挑戦できなかったスポーツや自分磨きに勤しむことができるようになることもあります。
巷の誤解として見受けられるのは、「生活を害さないために仕事をセーブする」という考えです。
自分は仕事に生きるのは嫌だ!!と全面的に仕事をセーブしてしまうと収入面や仕事のやりがいまで減らしかねません。
仕事は生活を害するものではないからです。

 

ワークライフバランスが成り立つためには健康第一

仕事のしすぎでプライベートを犠牲にするのはワークライフバランスが取れていないイメージとしてつきやすいですね。
逆に、休日に全力で遊んで疲れ切ってしまい、週初めの仕事のパフォーマンスが落ちてしまっては、これもワークライフバランスがとれているとは言えないのです。
仕事もプライベートも全力投球するために必要なのは、十分な体力です。つまり健康づくりが大事になります。
バランスのとれた適量の食事に、摂取カロリーに見合った運動、十分な睡眠。
基本的なことですが、健康管理がなければワークライフバランスを制することはできません。

やっぱり軽作業 未経験OK

 

健康管理に注力することで仕事もプライベートもうまくいく!

健康を管理できるようになることで、「なんとなく体調を崩しやすい・・・」という状態を脱することができます。
体調が万全になると、仕事も頑張れて収入が上がって安定し、休みは全力で楽しむことができ、思考回路もプラスになっていきます。
何もセーブしたり犠牲にしたりすることなくワークライフバランスが取れている状態になるのです。
周りにいつもアクティブで楽しそうな人いませんか?
きっとその人は陰ながら健康を管理して、体調が崩れない状態をキープしているはずです。
健康ってついつい後回しにしがちですが、今一度日常生活を見直してみましょう!

 

それでは今回はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました!