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足が痛くなる立ち仕事はイヤ。立ち仕事の耐え方は?

足が腫れている女性
仕事と健康 2021-02-16

皆さんこんにちは!

仕事探し・地元転職・派遣

佐藤です。

 

製造業の求人を探していると立ち仕事が多いですよね。
でも初めて仕事に就く人や製造業が初めての人にとっては、立ちっぱなしってつらいイメージが強いと思います。
立ち仕事が嫌で仕事の選択肢が狭まってしまう人って実は多いんです。

仕事を探す中で立ち仕事も視野に入れると選択の幅が広がります。
今回はどうすれば立ち仕事に耐えられるのか考えていきたいと思います。

 

スキマ時間を活用して足を休ませながら耐える

ストレッチをする女性

一番大事なのはちょこちょこ足を休ませることです。
といってもサボるわけではなく、お手洗いに行くときに少しストレッチをしたり時々空気を蹴るような感じで片足ずつぶらぶらと振ったりして、ずっと体重を支えている足の筋肉を緩ませます。
ちょっとしたことですが、やるのとやらないのではずいぶん差があります。
製造業のライン作業でつらいのはあまり歩く機会がなく、同じ場所に留まっていなければいけないことだと思います。
リーダーになれば指示出しや教育のために歩き回ることもあるかもしれませんが、同じ場所であまり動かない作業も多いです。
だからこそ、少し歩けるお手洗いや休憩のタイミングがとても大事なのです。
また人によって立ち方に癖があり、つま先やかかとに重心がかかっていると早く痛みを感じるので重心が分散されるように体重の乗せ方を工夫してくださいね。
体重の乗せ方を間違えてしまうと別の場所も痛めてしまうので要注意です。

すぐに諦めない

やる気のある女性

中には疲労や痛みから自分には合わないとすぐに辞めてしまう人もいますが、不思議と足の痛みには慣れてくるものです。
最初の数週間はとにかくつらいかもしれませんが、だんだん体重の乗せ方が分かってきて、それほどつらいものではなくなってきます。
この感覚が分かる前に辞めてしまう人もいますが、とてももったいないので少し耐えて続けてみてください。
長年製造の現場で働いている人にとっては8時間立ち続けることを当たり前だと思っている人もいるのです。
でも足に負担がかかっていることには間違いないので、マッサージなどのケアはしてあげてくださいね。
オシャレな入浴剤も良いですが、疲労回復に効く入浴剤を選んでお風呂に入るのがオススメです。

立ち仕事を選択肢から外してしまうのはもったいない

事務作業仕事で肩こりのある女性

ここまで足の痛みの耐え方についてお話してきましたが、どんな仕事であっても身体のどこかを痛めてしまう可能性があります。
例えば座ったままの検査の仕事でもずっと座ったままでおしりや背中が痛くなったり、集中して検査するために目がひどく疲れたり・・・。
デスクワークであっても腰痛や肩こりに悩まされている人が多くいます。
働いている人自身がストレッチやマッサージなどを工夫することで痛みや疲労を最小限に抑えています。
立ち作業がどうしても嫌な場合は座り作業を選ぶこともできますが、仕事の選択肢は狭まってしまいます。
だから立ち仕事を選択肢から外してしまうのはもったいないと思います。
もし立ち作業を経験したことがなく、イメージや周りから伝えられる印象で選択肢から外してしまっている場合はもう一度選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

今回は立ち仕事の耐え方についてお話ししました。
足が痛くなるのは仕事柄、仕方のない部分もあるのですが、現場によっては緩衝用のマットを準備している場所もあります。
また靴の中にクッション材を入れるなど痛みを軽減させる工夫はできるので、一度立ち仕事にも挑戦してみてはいかがでしょうか。

では今日はこの辺で。最後までお読み頂きありがとうございました!

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