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これだけは押さえよう!製造業で働くためのコミュニケーション

作業服の女性

皆さんこんにちは!

仕事探し・地元転職・派遣

佐藤です。

製造業が就職先や転職先として人気な理由の1つに「一人で黙々と作業したいから」というのがあります。

工程にもよりますが、淡々と作業をこなしていく仕事が製造業に多いのは事実です。
しかし1日中誰とも関わらずに仕事を終えるわけではありません。
特に新人の時は分からないことが多いので、自分から助けを求めなければいけない場面もあります。
質問をせず、分かったふりをして仕事をしていたら間違ったやり方をしていた・・・なんてことも実際にあるんです。
今日は製造業で働く人に必要なコミュニケーション能力について考えていきましょう。

信用できる会社を選ぶ

こんな場面でコミュニケーションが必要!

工場

たとえば派遣で働く場合には派遣先の社員さんから指示や教育を受ける場面があります。
また派遣元の担当者とも定期的に面談する機会があり、自分の意思を伝えなければいけない場面があります。

無理におしゃべりをする必要はありませんが、お互いに気持ちよく働くために最低限のコミュニケーションが必要になります。

今回は、製造現場において「これだけは押さえておくべきコミュニケーション」を確認していきましょう!

(1)相手に自分の理解度を伝える

お辞儀をする男性

単純作業や過去に経験したことのあるような現場であっても、始めはリーダーやベテランスタッフに仕事のやり方やルールを教えてもらいます。
何か話しかけられた時や教えてもらっている時は、相槌を打って「わかりました」という素振りを見せましょう。
また、相手の言っていることが分からなければ「分からない」と伝えましょう。

何の反応も示さないと、教えている方はあなたが理解しているのか分かりません。
理解できていないことを伝えなければ、あなたがわからなくてもそのまま説明は進んでしまいます。
また、教える立場だったら反応のない相手に話し続けるのは嫌ですよね。
だから自分の理解度を相手に伝えるためのしぐさや言葉は必要です。

以前、私が製造現場で新人として作業をしていた時、リーダーがとても忙しそうでなかなか「これって大丈夫ですか?」と不安なことを聞けませんでした。
その結果、検査工程で私の作った不良が何個も発見されるという大きなミスをしてしまいました。
こんなことが起きてしまったのもきちんとリーダーに相談できなかったという私のコミュニケーション能力の問題でした。
相手に気を使いすぎて話しかけなかった結果、余計に迷惑をかけてしまいました。
人と話さない理由・話せない理由は様々あると思いますが、話さなければならない場面で話せないと大きな失敗に繋がってしまうこともあります。

(2)最低限必要なことは伝える

電話をする女性

たとえば欠勤や遅刻の連絡は最低限伝えなければいけない事柄です。
連絡せずに欠勤すると信用を失うというのはもちろんありますが、
連絡がずっと取れないままだと「通勤途中で事故に遭っているかもしれない、病気で急に倒れてしまったかもしれない」
と派遣先の社員さんや派遣元の担当者に心配をかけることになります。

もし連絡をせずに出勤しなかったら、担当者はあなたが無事でいるかどうか確認するために時間と労力を費やすことになります。
仮に寝坊で就労開始時間を過ぎていたとしても気づいた時点ですぐに連絡することがマストです。

基本的な事こそ、きちんと伝える必要があります。

まとめ

今回は製造業の職場における「これだけは押さえておきたいコミュニケーション」についてお話ししてきました。

製造現場において高いコミュニケーション能力は必ずしも必要ではありませんが、
自分を信用してもらうための行動や困ったときに誰かに助けてもらうための行動はしていきましょう!

では今日はこの辺で。最後までお読み頂きありがとうございました。

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